「グリーン住宅ポイント」申請の受付開始

2021年04月12日

「グリーン住宅ポイント」申請が受付開始しました!

 

 

○グリーン住宅ポイントとは...

 

新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の回復を図る目的で

一定の省エネ性能のある住宅などに対してのポイント制度です。

住宅の取得やリフォームを検討している人には、見逃せない制度となります。

 

受け取れるポイント(1ポイント=1円相当)は

・マイホームの新築、購入の場合で30万ポイント

・住宅のリフォーム(貸家を含む)の場合で上限30万ポイント

がベースとなり、特定の条件を満たす場合に上限が引き上げられます。

 

 

 

○ポイント受け取りの条件

2021年10月31日までに契約を締結する

 

【新築住宅(建築または購入)の場合】

(1)省エネ基準に適合する住宅 30万ポイント
ただし、「東京圏から移住するための住宅※」

            「18歳未満の子ども3人以上の世帯が取得する住宅」

            「三世代同居仕様である住宅」

            「災害リスクが高い区域から移住するための住宅」

のいずれかの場合は、特例として30万ポイント加算される(計60万ポイント)。

 

(2)高い省エネ基準に適合する住宅 40万ポイント
長期優良住宅や低炭素住宅などの認定住宅やZEHなどの高い省エネ性能を有する場合は

基本が40万ポイントになり(1)に記載した4つの特例のいずれかに該当する場合は

60万ポイント加算される(計100万ポイント)。

 

 

【中古住宅の場合】

(1)空き家バンク登録住宅 30万ポイント
(2)東京圏から移住するための住宅※ 30万ポイント
(3)災害リスクが高い区域から移住するための住宅 30万ポイント
(4)住宅の除却に伴い購入する中古住宅 15万ポイント
なお、(1)~(3)で住宅の除却を伴う場合は計45万ポイントになる。

 

 

【住宅のリフォームの場合】

断熱改修かエコ設備の設置のいずれかは必須工事です。

これに併せて耐震改修やバリアフリー改修を行う場合はポイントの対象となり、

工事部位ごとに決められたポイント(0.2~15万ポイント)が設定され、該当するごとに加算される仕組み。

上限は1戸当たり30万ポイントまで。

ただし、加算したポイントの合計が5万ポイント未満の場合は制度の対象外です。

 

まこの加算ポイントは、中古住宅を購入して

リフォーム(売買契約から3カ月以内にリフォーム工事請負契約を締結)をする場合は、

ポイントがそれぞれ2倍でカウントされます。

 

なお、次の場合は、特例として上限が45万ポイントまで引き上げられる。
(特例1)若者・子育て世帯がリフォームを行う場合
※中古住宅を購入してリフォームを行う場合は、さらに60万ポイントまで引き上げ
(特例2)若者・子育て世帯以外の世帯が、「安心R住宅」を購入してリフォームを行う場合

 

新築住宅と中古住宅については、自ら居住する「持ち家」に限られますが、

住宅のリフォームについては「貸家」も対象になります。

一方、賃貸住宅を新築する場合は、一定の条件を満たせば1戸当たり10万ポイントが与えられる。

 

与えられたポイントは、これから公募で選定される商品と交換ができます。

加えて、ワークスペースの設置工事や防音工事、

菌・ウイルス拡散防止工事などの「新たな日常」に資する追加工事、

防災に資する追加工事の代金に充当することもできます。

 

 

 

○契約もポイント申請も2021年10月31日が期限

ポイント取得のためにはスケジュールに注意が必要です。

注意点は

・2020年12月15日から2021年10月31日までに契約を締結すること。

・ポイントの申請期限が2021年10月31日まで

となっております。

 

詳細はこちらをご確認下さい。

 

 

 

スケジュール

※一般社団法人住宅生産団体連合会「グリーン住宅ポイント制度 プロモーション・ツール」より転載