「新しいまちづくりのモデル都市」の選定

2021年04月07日

2021年3月31日「新しいまちづくりのモデル都市」として13都市が選定されました。

 

 

○新しいまちづくりのモデル都市とは...

国土交通省が内閣府地方創生推進事務局と連携し、

地方都市においてコンパクトシティの取り組みとウォーカブルシティの創出により

都市の魅力の向上を図る取り組みを一体として実施することで、

コロナ禍を踏まえた「新たな日常」にも対応しつつ、

都市構造の再構築と地域の稼ぐ力の向上を実現するモデルとなる都市を集中的に支援するものです。

各種支援メニューにより、 モデル都市が取り組むまちづくりに対して集中的、重点的に支援を実施し、

歩いて暮らせ るゆとりとにぎわいあるまちづくりの実現を目指しています。

 

 

○モデル都市の選定

今回は全国24都市から応募があり

オープンスペースの充実(街路空間の活用、公園緑地の活用等)

*空き地・空き家等の遊休ストックの活用

*テレワーク施設(コワーキングスペース等)の整備

情報通信基盤設備の設置・データ活用・新技術を用いたサービス提供

などの提案事業を審査して選出されました。

中部地方では愛知県から岡崎市・安城市、静岡県から沼津市が選出されています。

 

 

○支援対象

*都市構造再編集中支援事業

*まちなかウォーカブル推進事業

*都市公園・緑地等事業

*グリーンインフラ活用型都市構築支援事業

*官民連携まちなか再生推進事業

*都市再生コーディネート等推進事業

*地域再生エリアマネジメント負担金制度

*地方創生推進交付金  etc...

 

 

支援期間は2021~24年度の3年間です。

取組等の詳細はこちらをクリックしてください。